世界で使われている鳥の餌箱、バードフィーダーはとってもオシャレ

LINEで送る
[`evernote` not found]

鳥の餌箱1

山々で聞こえてくる野鳥たちのさえずり。
都会ではなかなか味わうことが難しいかもしれませんが、森林を備えた大きな公園が近くにある場所や山が見えるような郊外の場所ならきっと近くにさまざまな鳥たちがいるはず
以前ご紹介した記事では、インセクトホテルを作って昆虫を集めることで鳥を呼び込むというビオトープ本来の呼び込み方法でしたが、今回は、直接餌を置いて呼び込むための道具、鳥の餌箱をご紹介します。
鳥の餌箱は海外では「バードフィーダー」と呼ばれており、素敵なデザインのものがたくさんあります。
世界中のオシャレなバードフィーダーの中から今回は5点ご紹介します。

トップ画像にあるバードフィーダーは北欧デンマークのメーカーEva Solo社製の Mini birdfeeder です。
ガラスでできたシンプルでとってもオシャレなデザインですよね。
これなら鳥が中に入って餌をついばんでいてもじっくりその様子を見ることができそうです。

鳥の餌箱2

こちらも同じくEva Solo社製で EN Foderkugle です。
ドーナツ型にできています。
このデザイン性と機能性を備えながら、それでいてシンプルに作り上げる。北欧ならではのオシャレさですね。

鳥の餌箱3

こちらはEva Solo社ではありませんが fly thru heart bird feeder という商品。
ハート型というのが何ともキュート。
銅でできた外観が木の色と同じなので自然に溶け込みそうです。

鳥の餌箱4

今度は、アメリカはニューヨークにあるJ SCHATZ社製のバードフィーダー、 mobile bird feeders です。
本体はセラミックでできており、ワイヤーはビニール被膜、その他の部品もアルミニウム製と耐久性に優れた製品となっています。
木や壁など周囲から1メートル以上離して吊り下げればリスでも餌を取ることができないそうです。
7種類の色から選べるので、こちらは目立たせたい時に役立ちます。

鳥の餌箱5

最後は、銅でできたバードフィーダー copper spiral bird feeder です。
渦巻きのようなスパイラル構造となっています。
上下円形でできたデザインと銅の光沢が近未来感を醸し出しています。

以上、5点をご紹介しましたが、野鳥を呼び寄せるにはその地域に生息した鳥を知り、その鳥が食べる餌を用意しなければいけません。
これらのポイントはこちらのサイトにて解説されていますので、是非参考にしてください。
鳥が来るということはフンなどの始末も出てきます。ご近所とトラブルにならないよう充分考慮しながら、みんなで自然環境を育てていきたいですね。


Fatal error: Call to undefined function wp_related_posts() in /home/users/1/parallel.jp-takumi-noda/web/tsuchitomo/tsuchitomo/wp-content/themes/leaf/content-single.php on line 47